株式会社イー総研
住所:東京都中野区
本町2−27−5前田ビル2階
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FAX:03-3377-8601

 

(株)イー総研では、主に4つの事業分野の仕事を受けております。

1.行政等からの調査研究業務の受託

2.事業計画作成、資格試験制度立案等のコンサルティング

3.システム関連事業

4.講師紹介業務(講演.com)等のWeb関連ビジネス

の4つです。

Webをやったり、調査をやったり、プログラム開発をしたりと一見バラバラに見えますが、プログラマー・ITコーディネータとしてのIT関連の開発力と、中小企業診断士としての経営コンサルティング面のノウハウ、経済産業省系の調査研究業務での知識・スキルの3つの分野について、それぞれ専門に取り組んできた内容を応用した仕事内容で、「実績」のページに記載しているように多数の実績があります。

システム開発、事業コンサル、行政での調査研究事業で、似ているようで実は仕事の内容がだいぶ違っており、それぞれに専門家ががいるのですが、主にそれらのうちの2つのノウハウが必要となるような仕事を受けてやっております。
資格制度の策定にかかわったり、某教科書の作成にかかわったり、事業計画を作る裏方をやったり、こんな仕事が世の中にあるのか?というような、変わった仕事が多いのが事実です。
営業職は社内にはいませんし、代表も営業は特にせず、電話がかかってくるのを待っているだけですが、会社も無事に続いておりますので、それなりに評価していただいているのかと思います。

代表の中村は、(株)富士総合研究所(現みずほ総研)でプログラマー経験(第二種情報処理技術者等取得)ののちに、主に経済産業省関連の調査研究を行う(株)産業立地研究所に就職し、委員会事務局の運営や調査研究の仕事にかかわり、この頃に中小企業診断士を取得しました。
独立後は、中有小企業診断士としてのコンサルティング業務としてベンチャーキャピタル向けの事業計画を書くような仕事をしたり、Web用のシステム開発を手がけたりしていたこともあり、調査研究、コンサルティング、Webマーケティング、システム開発など、業務がかなり多岐にわたっています。

各スタッフはそれぞれの得意なものを担当しているような形です。

大手の何とか総研でも多様なことに取り組んでいますが、その規模をギュッギュッと小さくしたような会社です。某大手総研からの下請けの仕事などもここ7〜8年は継続していただいております。

システム開発の面では、講演.comのような、Webをベースの取引サイトのようなものの開発を得意としています。社内業務系の開発については、不得手ですので受けておりません。
また、システム関連コンサルティングとして受ける場合は社内の要件定義をじっくりとやっていくタイプのものは基本的には受けておりません。Web上での事業企画形のものに限定して受けています。

あと、概略は実績を見て頂ければと存じます。実績を見ていただいたほうが事業分野を理解していただけるかと思います。


<弊社の調査研究・コンサルティング部門における強みと弱みについて>
<人が固定することでの強み>
強みは、平成20年度現在、調査事業・コンサルティング事業については、別途「実績」で記載している全ての案件を担当している代表の中村が中核となり、五十嵐、五味などの加わったチームで取り組みますので一定の品質を保証できること、予算や成果物などの相談にも柔軟に対応できるのことなどが強みかと思います。

<まだ比較的年齢が若いこと>
代表は29歳で独立していますので経験は豊富なほうかと思いますが、現在も40歳と比較的若いので色々と頼みやすいこと。管理職の分を稼がなくて良いのでその分が安いこと。

<内製でできる強み>
アンケートの集計なども内部でできる上にプログラムも組めるため、普通のシンクタンクでは断ることの多い集計の仕方も可能であること。たとえば、過去5年分の売上高を書き込んでもらった結果をもとに、毎年1%以上の伸びを示している企業だけを抽出して各種の回答内容をそうではない企業と比較したり、他社との共同研究をしている企業とそうではない企業の売上高の伸びの加重平均、単純平均を出したりというような分析が可能です。(下請けでもお受けします。)プログラム開発については、VBAとPHPを得意としています。Java、Perl、C、C++等での開発はお受けしていません。

<弱み>
弱みは、受けられる本数が限られるので、一時期に集中すると断らざるをえなくなること。営業員がいない(営業経験者がゼロ)ので、仕事が減った場合の対応力が弱いこと。行政の仕事の比率が高いために3月末までは忙しくても4月の時点では仕事が半減以下になってしまうこと。

などだと分析しています。

<マゼラン的な仕事を積極的に受けます。>
マゼラン的な仕事(野口悠紀雄先生のたとえ)でないと、結局、うちにはこないと言うことがだんだんとわかってきました。
結論が読めない、調査方法もよくわからない、打合せ回数が多くて面倒で、なかなか決まらない、打合せながらコンセプトを作っていくような仕事で、しかし、結果は求められるそんな仕事です。
予算消化的な楽でおいしい仕事であれば報告書の中身はあまり問われないので行政の担当の方などは、当然、安心感のある大手に頼むことになるでしょう。
ということで、うちに回ってくるのは、最終的な結論がスタート時には読めないような、最後の結末がどうなるかわからない、調査方法についても動きながら考えていくような仕事、ご指名で呼び出されるような仕事でないと、直受けの仕事は来ないことが独立して10年近くたってやっとわかってきました。

<時間がない仕事も積極的に受けます。>
年度末で、契約完了日まで2ヶ月ぐらいしかないというような案件も積極的に受けます。書くスピードはかなり速いので。
<弊社のミッションは下記のように定めています。>

「智恵と知識を必要とする活動を成功させるための黒子役を担う。」

また、ミッションを実現していくための弊社の仕事上のポリシー、運営ポリシーは下記の通りです。

◆必須要件
1.とにかく納期は守る。どうしても守れなそうなときにはできるだけ早く顧客に連絡する。赤字になってもかまわないから納期は守る。
2.守れない約束はしない。
3全く新しいタイプの仕事は受けるが、他分野のプロフェッショナルが蠢いているような業界(ISO審査や商店街コンサル等)の不得手な仕事は受けない。
4.対人関連は失礼でも先に延ばさない。相手が携帯電話でも追いかける。
5.いったん受けたからには、赤字になってでも完遂する。

◆こうありたいという要件
1.ToDoを6つけて順位を付けて順番にやっていく。
2.期待よりも早いスピードで。
3.聡明さを減らし、混乱をまっとうする。
4.1週間前に7割を仕上げたい・・。3日前に8割は仕上げたい・・。
5.緊急・重要の順でやる。計画をたてる。
6.ヒアリングと日報はすぐにまとめる。

◆仕事の受注・企画・経営にあたって
1.何も生み出さない仕事はやらない。
2.社会的にみて、意味のない仕事はできるだけ受けない。
3.本業以外はやらない。
(本業は今のところ、調査・コンサルティング・システム開発・Web上の各種ビジネスの4つ)
4.心の底で誠実にと思って仕事をする。
5.受けた仕事は赤字になってでも必ず完遂する。
6.気軽に仕事を受けない。
7.在庫を持つビジネスはやらない。
8.嫌な仕事は減らしていく。
9.特定の業界の特定のビジネスに事業の1/3が集中しないようにする。
10.目が届かなくなるほど事業を広げない。
11.知識、ノウハウ、取りまとめスキル、提案力のいずれかが必要となる仕事をやる。誰でもできるような仕事はやらない。
12.株式公開はしない。
13.十分なキャッシュフローを持てるように目指す。
14.頭と指先と企画力/書く内容と書くスピード/開発力・技術力で勝負する。
15.やりたいことをできるだけ今期にやる。
16.調査研究・コンサルの仕事は受けすぎない。Bigテーマは、今の規模で年間2本以内に絞る。
17.最初から赤字とわかる仕事は受けない。
18.完全なボランティアはやる。ボランティアと黒字事業の中間的な仕事、将来黒字がでるかもしれないというような中途半端な事業は受けない。
19.名声・名誉を欲しない。
20.派手なことをしない。

◆スタッフに対して
1.苦情はすぐに社長に伝えること。
2.苦情があったこと自体はとがめないが苦情を知らせなかったことは大きなマイナス評価。
3.高いレベルのスキルを短期間に身につけること。通常のビジネスマンのレベルでは仕事はいただけないので、かなり仕事ができて当たり前。


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